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映画「ラプラスの魔女」ってきた
2018年 05月 05日 |

***あらすじ***
離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……。(シネマトゥデイより)

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いや~~~広瀬すずがめちゃ可愛いってか綺麗だわ。
それだけは超堪能できる映画です。
他も豪華な俳優陣が多々出ていましたがこれと言って見どころがあるわけでもなくひたすら最初から最後まで暗いまま・・・しかもあまり納得も出来ないままストーリーが進み、終わっちゃった。
中岡刑事の直感捜査(こう考えるつじつまが合うから犯人だと思う的な)にも疑問。
いきなり公安登場に水城の妻の最後の言葉「私が利用したのよ」ってどういう意味???
その前の流れが一つも書かれてないので単に使われて殴られて蹴られて...はてはてはて???
原作を読めばきっと書いてあるんだろうが映画なんだからそれを判るように作るのが当たり前のことなんじゃないのかな???
登場人物なりに悩んで考えて行動しているんだろうがそういうのも全く描かれていないので唐突に物事が進みちょっとついて行けない部分が多かったように思うよ。

最近、東野圭吾の作品が面白ということにやっと気が付いたのでこの作品も楽しみにしていたのにぃ。
まぁ、監督が三池崇史っていうことで悪い予感は大いにあったんだけどここまで見どころが無いとは思わなかった。
私、この監督の作品5作くらい見てるんですが全部気に入らないってことはよほど演出の趣味が合わないってことなのね(汗)
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by ume-sato | 2018-05-05 14:50 | 戯言 | Comments(0) |
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