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カテゴリ:フェレット( 125 )
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2012年 04月 02日 |
ここ数日で知り合い数件のフェレットちゃんがお空へ旅立ってしまいました。
人の季節の変り目に亡くなる方が多いですが動物も同じなんでしょうかね?
うちのフェレットじゃないですがブログなどで状況を見ていたので旅立ったと聞くとやはり悲しくなります。
そしていつも「虹の橋」の話を読んでしまいます。
この話を書いた方は不明ということですが、この話でどれだけの飼い主さんが救われたか......。

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【虹の橋と雨降り地区】

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。

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いい話です(T-T)
うちの子、みんな待っててくれるかな。。。
でもね・・・うちの子には一言付け加えて言いたいのです。
「待って無いでとっとと生まれ変わって戻ってきてくれてもいいんだからね」って。。。
2011年 02月 15日 |
フォトビューティーだった「まろ」がお空に旅立ってちょうど1年が過ぎました。
あっという間だったな・・・って気持ちと、まだあれから1年しか経ってないんだっていう気持ちが半々です。
思うことは「あの時こうしていたらもうちょっと長生きできたかも...」という後悔。
でもこれは、【その時できる事を全部やった】としても多少生まれてくる気持ち何じゃないかとも思います。
時間が立つと出来ること(新たな治療方法とか)が増えてくるからね。

未だ、ケージとかは綺麗にとってあります。
残念ながら新たなご縁もなく畳まれたままですけど。
きっと、いつかまた新たな出会いがあるでしょう!!

あっ、「うめ」「さと」「るり」「ふぅ」「まろ」が生まれ変わって戻ってきてくれてもいいんだからね~!!
遠慮なく帰ってきて~!!
・・・でもその時は、ビビリらくちゃんはいじめないであげてね。
2010年 02月 19日 |
お悔やみありがとうございます。
まろちんが亡くなってから4日が過ぎ気持ちも落ち着いてきたかんりにんです。
火葬が終わってからすぐに、使っていたサークルetcを片付けました。
今まであるのが当然だったところに何も無いとその空間が「まろちんは、もういないんだよ」って物語っているようで寂しいです。
らくちゃんはサークルのあった場所をずっと見つめていたりします(死ぬということが理解できているのかは?ですが居ないって言うのはちゃんと判っているようです)
パパはまろちんと相思相愛だったのでかなり寂しそう...だけど放置です(苦笑)
そんな我が家、実は12年ぶりにフェレット無しの生活なんです。
思い返せば最初の子を連れ帰ったのが1998年・・・それからまろちんまでの12年間フェレット漬けの毎日。
それだけ一緒に暮らしてれば居ないことに違和感があっても不思議じゃないですね。
とりあえず、しばらくは新しいフェレットをお迎えするつもりは無いのですが、いつか運命の出会いがくるときのことを考えてサークルとかはとっておきます。
でも、消費期限(箱買いしたカケシア)のあるものは次に介護が必要なフェレットちゃんの元へ行くことが決まりました(ただ今入院中。医療費でだいぶ使うだろうから少しでも助けになれば。。。)
こういうものは、ちゃんと有効活用しないとね!!!



・・・本当は、犬猫用の療法食だかららくちゃんに食べさせちゃえ!と思ったけど嫌いなお味で駄目だったんです(吐き出しやがった。。。)
2010年 02月 15日 |
d0058522_8393182.jpgもうそろそろ危ないかも…

先週終わりくらいからほぼ寝たきりになってしまいました

頑張って起きては来るけど足がついていかないからすぐ転びそのまま伸びて動かない、その繰り返しで時間をかけて移動してます

やっぱり心臓肥大のようで息も絶え絶え…

食べられるご飯の量も半分近くまで少なくなっているので貧血も進み歯茎や肉球が白くなっています

弱っているのが判るのか、以前はまろちんが近づくと噛み付かれると思って避けていたらくちゃんが寄り添ってくれてるよ

もう…後は昼間いない間や、寝てる間には旅立たないで欲しいと願うだけかな…

十分頑張ってくれてるからね
2010年 02月 05日 |
d0058522_0332383.jpg届いたカケシアが入っていたダンボールに、もらったマリクレールのタオルを引き込んで野良寝をしていた、まろちんでーす

カメラを向けたら微妙に起きちゃいました

今のところ変化無くまったり過ごしてくれてます

相変わらず自分からは食べませんがまだ大丈夫そう

年末からあまり水も溜まらず済んでるのでいったん薬も切れたんだよん♪

このまま、のんびりまったりね…
2010年 01月 29日 |
メモに書いておこう

誰かの役に立つかもしれないし。。。

06:00 ご飯1回目(カケシア)
08:00 ご飯2回目(カケシア)
~ひたすら寝て待ってもらう~
   ※かんりにん会社
20:00 ご飯3回目(カケシア)
23:00 ご飯4回目(カケシア)
02:00 ご飯5回目(カケシア)

固形物はいっさい口にしない

この生活がちょうど1か月

昼間、水だけは気持ち飲んでいる気配

水分の足りない分はカケシアをぬるま湯でといているのでOK(たぶん1日100ミリリットル以上)

カケシアの分量は正直足りていない

1.5袋くらいを食べてほしいが実質1袋いかない

1袋130キロカロリーを6~7回に分けて飲ませてるので100キロカロリーにすら満たないかも

一回の給仕量がこれ以上増やせないのでやむなし。。。

これでウンチの状態はゆるゆる(2~3回)

しかも少量

シッコは大量(いいことだ)

運動量は少ない

給仕の後の後、10~15分ふらふら部屋の中を散策

まれに階段登りにチャレンジしに行くが挫折して不貞寝(苦笑)

寝起きはとにかく悪い

そして極端に寒がるので寝床にヒーター必須

ペット用カーペットの上にヒーター、その上にキャリー中にフリースを使っている

あっ、バリアフリーがいいのでケージではなくサークル使用

トイレも設置してあるがサークルの中ならどこでもしていいようにペットシーツを引きつめてある(これで足もとも冷たくないだろうし)

目や耳は今のところ衰えはないが足がふらつくこと多々

また、まろちんの場合、胸水の影響でたまに咳き込んでいることがある

くしゃみなどとは違い「ぐしゅぐしゅっ」って感じの咳

年末に水を抜いてからはめったにないが咳が出ると呼吸がつらいらしく、体全体で息をしている感じになる

その時は無理に動かさず背中をさすってあげてる

頻繁ならレンタルで酸素室とかあると楽になるのかも・・・?











今のところこんなところですかね

昼に食べさせなくてもどうにか生きて待っててくれる&インスリノーマじゃないのが救いかな

ただ・・・夜行性の生活に戻して夜出来るだけ回数を食べさせているので、かんりにんの睡眠時間が4時間・・・毎日寝不足で昼間仕事中に睡魔が(苦笑)

通勤の電車内と自分の夕食後にうたた寝しつつ調整しています

生きててくれる限りがんばりま~す

P.S いつも病院で1袋400円で買っていたカケシアですが今日ネットで80円も安いところを発見したので箱買い(20袋入り)しました

1日1袋も食べてくれないから1カ月もつかな・・・

ちゃんと全部消費できますように・・・次の月の分も注文することになりますように(祈)

犬猫用 チューブダイエット(カケシア) 20g*20包入り
2010年 01月 21日 |
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あまり積極的にご飯を食べない日が続くまろちゃんです

食べてない割に(一日に必要なカロリーが足りてない)よく遊び回ってて、今夜は疲れてプチプチの中で爆睡中

なんだろね?

探しても老齢フェレについてあまり情報が無いのでいいのか悪いのかが判らない…

確かに高齢者は若者よりカロリー必要無いから…現状で大丈夫なのかな?

日々勉強…手探り状態で焦らずやっていかなくてはね
2009年 11月 12日 |
「進歩が目覚しくてうれしいね」

昨日ちょこっと「再生不良性貧血」の治療方法を読ませてもらっててそう思った

うちで最初にお迎えしたフェレ「うめ嬢」は骨髄性の病気でお空に旅立った

後ろ足がふらつくなぁ~ということで病院へ行ったら貧血状態で秘蔵肥大が原因かも?→半分切除しましょう→入院→貧血が続いているので増血剤つかって安心して手術出来る数値まで様子見→状態変化なしで4日後そのまま旅立ってしまいました

前日の夜中まで先生と遊んでいたそうで「原因がわからないから解剖させてください」との事で骨髄が働かなくなっていたことが判明(他の臓器に髄外造血の痕跡あり)

あれから8年...

今では治療の初期段階で判るんだよね

だからいろいろな薬の組み合わせや、輸血とか対応が出来てあの頃よりはるかに生存率が上がってる

日本ではまだ聞かないけど骨髄移植も出来るらしいよ

すごいよね~

フェレットがマイナーだった時代からの飼い主にとってこの進歩(発展)はうれしい限り

その反面「今だったら治せてたかもしれなかったのに」と考えちゃうこともありますけどね

↓ そのうめ嬢の写真発掘♪ 
↓ ウエスト周りはもちろんぐるっと回したcmです(笑)


2009年 08月 25日 |
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日曜日の夜〜下痢りん続きでややぐったり

とりあえず食欲はあるのでまたビオフェルミンを飲ませて様子見…今日、仕事から帰ってから病院かな〜な予定だったまろちん

年なので夜も水分補給欠かさず…朝はまだグロッキーだったので急いで帰ってきたらまるで何事もなかったように復活してた

久しぶりに走って帰ってきたのに…

いやいや…元気なのはいいことなんだけどね

いったいこの2日間はなんだったのだろう???
2009年 07月 28日 |
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癒し系?

最近疲れてくると少し抱っこさせてくれるようになったまろちん

今夜はさんざん玄関で靴をホジって気がすんだのかまったり~♪

すかさずゲットして癒してもらいました(笑)

なにせ、彼女は疲れたのを抱かないと噛み倒されて終わりですから(^_^;)
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